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ワーナーマイカルの「e席リザーブ」が便利 [映画]

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週末に「おくりびと」を観に行こうかと思っていても、テレビで報道されるように、長い行列をみたらとてもじゃないですが、ちょっと行くのを躊躇ってしまいますが、そこで便利なのがワーナーマイカルのe席リザーブです。ここにリンクを貼ってたのに思いつかなくて・・・
最近では、学生やシニア、小中学生や、夫婦50割引にも対応していて、ファーストデイ、レディスデイ、レイトショーにも対応できているのですね。よく劇場で本編が始まる前に案内が流れるのですが、通常のチケットしか利用できず、また、1枚あたり100円の手数料が必要なので、いつもは劇場で購入していたのですが、ずいぶん便利になったものだと思います。
サイトを見ていると、2009年6月27日をもってシックスワンダフリーとTポイントサービスが終了だって書いてました。シックスワンダフリーは6回映画を観ると1回無料になるってことで何回か利用したのですが、また新しい形で出直すようです。
ネットでラクラクチケット予約購入、e席リザーブでシックスワンダフリー

ALWAYS 続・三丁目の夕日 DVD発売 [映画]

38.jpgALWAYS 続・三丁目の夕日のDVDが発売されました。前作も映画館で見たのにDVDを買いましたが、今回もDVDを楽天ブックスで予約して買いました。テレビでも放送するでしょうし、レンタルでもいいのでしょうけど、この映画は持っておきたいと思ったりするのですね。楽しみは前作と同じ山崎監督とアナウンサー撮影裏話が収録されている「コメンタリー」音声です。冒頭のゴジラのシーンから始まって、それぞれのシーンでの苦労話やセットの工夫、監督の思い入れなどの話がなかなか面白かったりします。映画だけでは気付かないような事も知ることができるのもいいかも知れません。これだけはテレビでは聞けません。1枚で何度も楽しめるDVDです。

ALWAYS 続・三丁目の夕日
メーカー品番: VPBT-15433
通常価格 3,990円 (税込) のところ、
特別価格 3,420円 (税込 3,591 円) 送料別


映画「0(ゼロ)からの風」 [映画]

NHKローカルニュースを見ていたら、「0(ゼロ)からの風」が奈良で公開されているということでした。観に行こうかと思ったら、8日、9日の2日間限りなので、もう明日しか残ってないのです。どっかにポスターがあったり、広報とかにも載っていたのでしょうけど、明日はちょっと難しいかな。
映画は、交通事故で息子さんを亡くされた鈴木共子さんが、そこから立ち上がり仲間と一緒に「危険運転致死傷罪」の新設を求めて運動をすると姿をモチーフに作られています。会場には鈴木さんが代表をつとめる「生命のメッセージ展」のように、交通事故等や事件に巻き込まれて不条理に亡くなられた方の遺品の展示もされています。

上映されるのは、大和西大寺のならファミリー6階の秋篠音楽堂です。

日程 2008年2月8日(金)・9日(土)
開映時間 【2/8】10:20~/13:00~/16:00~/19:00~20:50
【2/9】10:20~/13:00~/16:00~17:50
2/8(金)・9(土)各回にて鈴木共子さんの舞台挨拶があります。


映画「イルマーレ」 [映画]

BSで放送された「イルマーレ(時越愛)」を観ました。ちょっと前にキアヌ・リーブスとサンドラブロックの「イルマーレ」をDVDで観たのですが、それのオリジナル韓国の作品になります。1997年と1999年の時を隔てた2人が郵便箱を経由して繋がっているというストーリーはよく理解できていても、数分毎に時間が変わるのですから、ついてゆくのがなかなか大変です。日本の映画でも、洋画でもタイムスリップしたりする映画は沢山ありますが、これほど時間が変化してしまうことはないですよね。
それでも、なんかずっとこのままの状態で見ていたいという、なんか気持ちのいいストーリー展開がしばらく続いてゆきます。自分の中にある時を超越してみたいという願望が、その年代があまりに開きすぎるとファンシーになってしまうのが、数年だったらひょっとしてあり得るかなという実現不可能なことなのに、可能かも知れないと思わせてしまうように収斂されてしまったものだろうかと思ってしまいます。あれが100年を隔てていると完全にSFになってしまうのが、上手にリアルストーリー風になっているってことですね。郵便箱の処理は、アメリカ版の方が手紙が入ったら上がって知らせる旗がうまく使われていたようにも思います。


映画「マリと子犬の物語」 [映画]

先週封切りの「マリと子犬の物語」今週の週末も親子連れでにぎわうのでしょうか。ドキドキするシーンも沢山あるのですが、久しぶりに親子で安心して見られる映画ですね。
新潟県中越地震が起きる前後の風景の違いが信じられないほどのもので、人間が誰も居なくなった山古志村で、子犬を守りながら果敢に生き抜いたマリの物語です。
一言で言えばたったそれだけのものですが、それを犬を「主役」にして、どうやって映像表現をしているかが気になってしまいます。こういう動物が主役の映画を撮影するときには、主役を何匹かを用意してそれぞれのシーンや演技によって使い分けるというのが、あのテレビドラマ「名犬ラッシー」の頃から言われていましたが、今回の映画はマリ役の柴犬・イチが全部演じていたようです。映画の中でちょっと首を傾けるシーンが人間の役者よりいい演技をしていましたが、あれは誰かがつけた演技なのでしょうか、偶然撮れたものだったのでしょうか。撮影のこぼれ話はこちらで読めます。
子供と一緒に行ってもいいのですが、なんか一人で見たい気もする映画です。

サイドバーのブログパーツのマリをクリックすると、マリが出てきます。そのマリをクリックすると子犬がいっぱい画面に出てきます。終わるときには画面左上の「×閉じる」をクリックしてください。

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500円で映画が観れる warner mycal アンコールシネマ [映画]

この週末からワーナーマイカルで「アンコールシネマ第2弾」と題して、旧作が500円で見られる企画を始めます。地域によって上映作品と期間が違うようなのでウエブサイトでチェックしてみてください。「ALWAYS三丁目の夕日」は、DVDも買ったけど、もう1度大きいスクリーンで見てみたいかな。細かい所まで再現されているので、大スクリーンの方が色々と新しい発見があるかも知れません。
以下、奈良近郊の上映予定です。
ワーナーマイカル西大和
●「ローマの休日」     10月13日(土)~26日(金)   
●「ナイト ミュージアム」  10月13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日) 
●「硫黄島からの手紙」  10月15日(月)~19日(金) 
●「武士の一分」      10月22日(月)~26日(金)
●「幸せのちから」      10月29日(月)~11月2日(金)   
★11月24日(土)は全作品1,000円均一のサービスデー

ワーナーマイカル高の原
●「武士の一分」       10月13日(土)~10月19日(金)
●「佐賀のがばいばぁちゃん」 10月13日(土)~10月19日(金)
●「マリー・アントワネット」   10月20日(土)~10月26日(金)
●「オペラ座の怪人」     10月20日(土)~10月26日(金)
●「ALWAYS三丁目の夕日」10月27日(土)~11月2日(金)  ← 1000円です
●「不都合な真実」     10月27日(土)~11月2日(金)

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「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」  DVD予約受付中 [映画]

もう発売になるのですねえ。 あちこちのサイトからDMが来ています。今までは上新電機のウエブサイトでポイントを使って買うことが多かったのですが、なんと今度は楽天ブックスで26%引きらしい。これなら探し回って数十円安いとか高いとか言ってる場合ではありませんよね。早速注文しました。今回も1000ポイントの期間限定ポイントが役に立ちました。
間違わないようにしないといけないのは、今回は通常版、特別版に加えてブルーレイ版、HD-DVD版が発売されているってことです。通常版でいいかなと思ってみてみると、これは10%引きで1286円。
注文したのは、メイキング画像とかが本編とは別のディスクに収録されている3枚組の「特別版」です。メーカー品番: DLXY-20897 JAN:4988135704856  特別価格 税込 3,314 円(通常価格 4,480円)
コンビニ受取りだと送料無料のようですが、1500円以上ですから送料無料のはずですよね。
★ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団予約受付中★

娘がまだ小学生の頃だったかな、海外のニュースでハリー・ポッターの本が売れているというのを聞いて旭屋だったかでペーパーバックを買って読み始めると、これが結構面白くて、翻訳が出ると早速娘に読ませようと購入しました。翻訳版ってハードカバーですし、馴染んでないのか、ずっと本棚に立てたまましおりの位置も全然変ってませんでした。仕方が無いから、夜寝る前に、強制的に数ページだけですけど読み聞かせはじめました。数日して、それも嫌がるので止めたのですが、しばらくして家内と話していると、もう3回目を読み返しているってことでした。それからはすっかりポッタリアンになってしまい、大阪や京都のイベントに出かけたり、DVDも何度も見返したり、私より「濃~い」マニアになってしまいました。先日amazon.comから買った"Harry Potter and the Deathly Hallows"はさすがに手ごわいのか、まだ読んだという報告はありません。
映画はワーナーマイカルや、地元の友楽という映画館で見ることが多かったのですが、一度だけ天保山の「サントリーミュージアム」で観たときには、スクリーンの中に取り込まれるような感じがして、まるで360度のパノラマ映画を観ているような凄さに驚いたものです。また掛かったら行きたいと思います。
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映画 「ミス・ポター」 [映画]

ミス・ポター」を観てきました。ピーターラビットのことを初めてしったのは、大貫妙子の「ピーターラビットと私」と言う歌だったのですが、その後、子供が生まれた頃には、食器タオルもピーターラビットだらけになってました。最近は、どこでも見かけるようになって、返って集め難くなってますが、そんな時に忘れていた何かを取り戻すようにこの映画に引き寄せられました。
レニー・ゼルウィガーが良かったですねえ。「ブリジット・ジョーンズの日記」の好演も印象に残っていて、後で役作りの苦労とかを聞いて驚いたこともあったのですが、今回も細かい仕草や顔の表情、目の動きなど、セリフ以外に多くのものを伝えていた演技が良かったかな。
舞台は、ロンドンと湖水地方なのですが、予算の関係なのか、ロンドンの雑踏というのか騒然とした街中の様子はあまり出てこず、それなりに落ち着いている感じになっていたのが、後での湖水地方との対比を表現しきれてなかった原因のようにも思いますが、それでもやっぱりあの自然の中から生まれたのがピーターラビットだったのだなぁと思わせるには十分だったかも知れません。大学時代の英文学の教授がワーズワスが好きで、授業の度に湖水地方の話を何度も何度もしていましたので、もう飽きたよって感じだったのですが、その後イギリスを舞台にした映画やドキュメンタリーで取り上げられるとなんか懐かしく感じるようになってしまってます。でも、色んな紀行文を読むと、シーズンには多くの観光地と同じようなお祭り騒ぎらしいので、「遠きにありて思うもの」なのかも知れません。
映画の内容の方は、そんなに「すごい」と言うものではなくて、なんかふーっと映画の世界にのめり込んで気持ちのいいままに時間が過ぎていって、あっもう終わっちゃったの?って感じで終わる映画です。ストーリー自体もピーターラビットのファンだと当然成り行きを知っているわけですから、それをどう表現してゆくのかなと思いながら観るのでしょう。
そんな中で、ミス・ポターが絵の中の動物達と話をすると言うのをホンのちょっとのアニメーションで表現したのが嬉しかったかな。いつ動くかなと期待してたりして・・・ 映画の製作に関わった人の愛情がそういう所で伝わってくるのですね。 みんなピーターラビットが好きなんだ、ってね。大きなアクションも無いですし、超感動って訳でもありません。どんでん返しや、予想外の仕掛けもありませんが、本当に肩の力を抜いて見られる数少ない映画でした。ふと「阿弥陀堂だより」を思い出しました。


映画 「Life 天国で君に逢えたら」 [映画]




「Life 天国で君に逢えたら」を観てきました。
最近テレビCMも見なくなったので、もう終わったかなと心配してましたら、まだやっているようなので、観に行ってきました。予告編とか、テレビCFの中で流れるサザン「風の詩を聴かせて」メロディがずっと耳についていて、映画を観なくてはその呪縛が解けないって感じがしてましたが、それだけ映画にマッチした曲でした。
まず勘違いしていたことを映画冒頭で発見。真矢みきさんが奥さん役だと思ってたら伊東美咲さんでしたね。
泣かされる映画だとかなり警戒していましたが、そういうシーンは割合少なくて、どっちかと言うと『死』をぐっと受け止めて、それに立ち向かって行く姿をハワイの空と海、そして風のように清々しい感じが全編に溢れていました。長女・小夏役を演じている川島海荷ちゃんの演技がうまくて、父親に対しての反抗期と一言で済ましてしまわれそうな長女の心の機微を見事に表現していました。


色んな映画のエンドロールを観てきましたが、最後までしっかりと観た映画の一つですし、多くの人が照明がついても席を立たないで座ってました。なんか動けなかったんですよね。
ストーリーについては、映画を観て無い方も居られますから、書きません。
でも、やっぱり幸せな一家の物語ってことで・・・


DREAMS COME TRUE 「ア・イ・シ・テ・ルのサイン ~わたしたちの未来予想図~」 [映画]

予告編もあちこちで公開されていますが、こちらのサイトでは長~いPVが公開されています。
フラッシュプレーヤーが必要です。そのまま保存はできませんけど、IEの場合一度再生するとcasheファイルの中にaishiterunosain.flvというファイルが出来ていますので、それをflvplayerでそのまま再生するか、変換ソフトでAVIか、WMV形式に変換するとローカルでいつでも再生できます。お試し下さい。
Craving Explorerが結構使いやすいかな。

映画「未来予想図」


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